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4th Industrial Revolution
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アジェンダ

アート&カルチャー

韓国の「ボーイ・バンド」の活躍から考えるグローバリゼーション4.0

米国タイムズ紙が選ぶ2018年のパーソン・オブ・ザ・イヤーに韓国の男性グループBTSが選ばれることが明らかになりました。全世界を対象としたオンライン投票により決まったもので、プラネットアースやドナルド・トランプ大統領など他の候補者の追い上げを振り切り、受賞が決まりました。

2019年02月12日
都市と都市化

スマートシティが「人」にもたらす べきものとは

私たちは面白い時代を生きています。それはテクノロジー企業にとって最良の時代であると、英国の文豪ディケンズは表現するかもしれません。デジタル革命は画期的なインパクトを与えていますが、人類が直面している地球規模の危機や課題を踏まえると、多くの人にとってはむしろ最悪の時代になるかもしれません。

2019年02月06日
Japan

東京で活躍するウェイター、実は障がいを持つ人が遠隔操作をするロボット

東京のある期間限定レストランが、障がいを持つ人々を接客スタッフとして雇用するという実験的な試みを進めています。ただし、これはよくある試みではありません。分身ロボットカフェDAWN ver.βのスタッフは自分たち自身で注文を取りテーブルを片づけるのではなく、自宅にいながらにしてロボットを操縦しているのです。

2019年01月31日
第四次産業革命

第四次産業革命がけん引するグローバリゼーション4.0

グローバリゼーションとテクノロジーは密接な関係にあります。ヒト、モノ、そしてアイデアの移動は、新しい輸送と通信技術によって加速的に拡大します。一方、多様なアイデアを享受し、グローバルな引き合いを受けることで規模が拡大。技術はますます発展します。

2019年01月30日
インド

ドローンとデータが変えるインド農業

1960年代後半のグリーン革命以降、インドはより良いテクノロジーと農業手法を取り入れながら食料自給の実現に向けて大きな飛躍を遂げてきました。しかしながら、インド農家は依然として、適正価格やマーケット情報・知識の欠如や農産物の市場流通性の低さ、非効率的なサプライチェーンなど、まだまだ大きな課題に直面しています。こうした喫緊の課題解決に対応するため、インドのナレンドラ・モディ...

2019年01月17日
気候変動

グリーンボンド:誕生から革命へ

資本市場はこの10年の間に、投資家は投資資金がどのような支援をするのかに殆ど関心の無かった市場から、これまで以上に投資資金の使途が重要な投資判断となる市場へと進化しました。グリーンボンドにより引き起こされた資本市場の革命です。グリーンボンドの市場の発行体は、「極度の貧困撲滅」と「繁栄の共有の促進」を目標に掲げ、189ヵ国が加盟する世界銀行のような国際機関が中心となっていま...

2018年12月21日
労働と雇用

ビル・ゲイツのもとで働き、今は国際保健NGOのCEO

どうすればジャック・マーやビル・ゲイツのような著名な上司の下で働くことができるのでしょうか。そして、そのような上司から仲間と認められるにはどうしたらいいのでしょうか。現在は国際保健NGOパス(PATH)のCEOであるスティーブ・デイビスは、以前の職場でこうした問いにぶつかりました。

2018年12月10日
AIとロボット工学

ロボットは人間よりも有能なリーダーとなれるか?

人工知能とロボットが様々なホワイトカラー業務を自動化することで、第四次産業革命は労働市場に大混乱を引き起こすと予測されていますが、この科学的な調査結果に該当しない職業があります。それは、最も批判され、詮索され、冷笑される職業の1つ、政府の指導者です。

2018年12月10日