「協力体制の新たなシステム構想」:世界経済フォーラム中東・北アフリカ地域会議が取材申請を開始

発行済み
2019年02月18日
2019
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世界経済フォーラム パブリック・エンゲージメント・リード 栃林直子
Tel.: 03-5771-0067 Naoko.Tochibayashi@weforum.org

  • 2019年4月6日(土)、7日(日)、世界経済フォーラム中東・北アフリカ地域会議を、ヨルダンの死海にて開催します
  • 取材申請の受付を開始しましたwww.weforummedia.org
  • 申請期限は2019年3月17日(日)
  • 本会議の詳細はこちら

2019年2月18日、スイス・ジュネーブ - 世界経済フォーラム(官民両セクターの協力を構築するプラットホームである国際機関)は、2019年4月6日(土)、7日(日)、ヨルダンの死海において、中東・北アフリカ地域会議を開催します。アブドッラー2世国王開発財団(KAFD)とのパートナーシップのもと、本会議の開催はヨル ダンで10回目、本地域では17回目を迎えます。50カ国以上から総勢1,000人を超える政府、企業、市民社会のリーダーたちを招き、新しいテクノロジーがアラブ世界にもたらすインパクトや起業家精神の向上、地域全体の和平と和解の取り組み、そして気候変動などの環境課題について議論します。

グローバリゼーション4.0をテーマに本年1月にダボスで開催した当フォーラムの年次総会における議論をもとに、世界経済フォーラム中東・北アフリカ地域会議では「協力体制の新たなシステム構築」をテーマに掲げます。

「第四次産業革命の時代において、競争力を確保し、環境の悪化や起こり続ける紛争、汚職の問題に取り組み、また地域の若者たちの期待に応えるため、既存の経済モデルを再形成する必要性が明確に認識されています」世界経済フォーラムの「ジオポリティカル・アンド・リージョナル・アフェアーズ・センター」の部門長(ヘッド)の補佐を務めるミレク・デュシェクは話します。「ヨルダンで開催する本会議が、共同で行動するためのタイムリーなプラットフォームとなり、アラブ世界の上位100社のスタートアップを含め、数多くの特別な取り組みに焦点が当てられるでしょう」。

アブドッラー2世国王とラーニア・アル=アブドゥッラー王妃の両陛下の全面的なご支援とご参加により、湾岸協力理事会の参加国、レバント、そして北アフリカのリーダーたちや、東アフリカ、ヨーロッパ、米国などから関係者が本会議に参集する予定です。

取材を希望されるメディアの方々は、2019年3月17日(日)までに www.weforummedia.orgより申請手続きを完了いただくようお願いいたします。申請後、世界経済フォーラムにて承認プロセスに入ります。

世界経済フォーラム中東・北アフリカ地域会議について

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