持続可能な開発

日本のSDGs - 理想と現実「SDGs消費経験は3割」にすぎない?

地球環境や社会に配慮されたエシカル商品やフェアトレードなど、近年、SDGs消費が注目されている。 Image: Shutterstock/Minerva Studio

Business Insider Japan

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「SDGsに対して好感を持っているか」を尋ねた設問に対する回答。「とてもそう思う」「ややそう思う」と回答した人は全体の半数弱だった Image: NTTコム オンライン

SDGsを意識した消費の経験を尋ねた設問に対する回答。SDGs消費を意識して消費をした経験がある(「とてもそう思う」「ややそう思う」)と回答した人は、3割に満たない。 Image: NTTコム オンライン
SDGsを意識した消費の経験を尋ねた設問に対する年齢別の回答。SDGsを意識した消費の経験は、若い世代よりも65歳以上が最も多かった。 Image: NTTコム オンライン

SDGs消費の経験がある品目。食料品や日用品、衣料品などが多い。 Image: NTTコム オンライン
【食料品全般】これ以上高いと「高すぎて買えない」と思う価格(単位:%) Image: NTTコム オンライン
【日用雑貨・消耗品(木や紙のストロー等)】これ以上高いと「高すぎて買えない」と思う価格(単位:%) Image: NTTコム オンライン

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