キノコから作られたこの環境に優しいサーフボードは、100%生分解性です。小型版は、スティーブ・デイヴィスがカーディフ・メトロポリタン大学でデザインを学んでいたときに発明しました。現在、デイヴィスは実物大の試作品に取り組んでいます。原料は菌糸体です。これは菌類の根のような部分で、ここからキノコが生えます。発明者は、これによってサーフィンをより持続可能なものにし、海洋中のプラスチックごみを減らせることを期待しています。
デイヴィスの言葉を借りれば、「サーフィンは時として環境に非常に悪い影響を与えます。これは本当に対策を講じる必要があることです。持続可能なデザインこそがこれからの道だと、心から思っています。」
この環境に優しいサーフボードについて、ぜひ動画をご覧ください。




