COVID-19パンデミックによって市場経済の近年の失敗が浮き彫りになるなか、進行する生物多様性と自然の危機に、このようなシステムはどう対処できるのでしょうか。
COVID-19パンデミックによって市場経済の近年の失敗が浮き彫りになるなか、進行する生物多様性と自然の危機に、このようなシステムはどう対処できるのでしょうか。
ノーベル賞受賞者で、コロンビア大学国際・公共政策大学院(SIPA)の教授であるジョセフ・E・スティグリッツは、私たちが知る自然の生態系と地球上の生命を守るには、経済の抜本的な変革が不可欠だと主張します。
「資産クラスとしての生物多様性」は全5話のシリーズで、自然と地球上の生命の未来を守るために、経済システムをどのように再構築すべきかをめぐり、世界を代表する思想家たちを紹介します。
各話では、行動への障壁の解消、自然資本の評価、自然にプラスの影響をもたらすビジネスアプローチ、慈善資本の役割などを取り上げます。


