米国人は 5年ごとに転職します。
調査によると、業界を変えるのは非常に難しいようです。というのも、 採用担当者は専門分野の経歴を持つ候補者を求めているからです。
しかし、すべての業界が同じというわけではありません。 LinkedInの新たなデータが示すように。
このビジネス向けソーシャルネットワークは、2014年1月1日から12月31日までにプロフィールへ新しい職歴を追加した全ユーザーを追跡し、新しい職が異なる業界に属していたユーザーを特定しました。
異業種へ移った人が最も多かった業界は次のとおりです。

この結果からは、他のあらゆる分野から人材を引きつけている業界がよくわかります。
「インターネット業界は、技術系の経歴を持つ人だけで構成されているわけではありません」と、 LinkedInのオペレーション分析マネージャー、Andrew Kritzerは記しています。「インターネット企業にとって優秀なエンジニア人材の採用が不可欠である一方、当社のデータによると、小売業からブランドスペシャリストが、経営コンサルティングから事業開発・戦略の専門家が流入しています。」
人材を引きつけるもう一つの業界はベンチャーキャピタルです。ここから得られる教訓は明快です。キャリアチェンジを考えているなら、インターネット企業で働くか、そうした企業に資金を提供する人々を支援する仕事を検討してみましょう。
本 記事はBusiness Insiderとの共同企画です。掲載は、世界経済フォーラムが見解を支持していることを意味するものではありません。
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著者:Drake BaerはBusiness Insiderで、戦略、リーダーシップ、組織心理学について執筆しています。
画像:カウンセラーと話す日本の新卒者。JAPAN-GENERATION/ REUTERS/Yuriko Nakao
