米国労働統計局は最近、 2014年米国時間利用調査の結果を公表しました。これは、約11,000人の米国人を対象に、特定の日に何をしたかを詳しく記述してもらう年次調査です。このデータを用いて、BLSは人々がさまざまな活動に費やした時間の平均を推計できます。
平均値は、調査当日にその活動に参加したかどうかにかかわらず、すべての回答者を対象としています。たとえば、失業中の人は「仕事および仕事関連の活動」に費やした時間が0時間とみなされ、その値も平均に含まれています。
予想どおり、最も多かった活動は睡眠でした。調査回答者のほぼ全員が調査当日に睡眠を取ったと回答しており、米国人の1日当たりの平均睡眠時間は約8.80時間、つまり8時間48分でした。
米国人は平均して、テレビ視聴に2.82時間、つまり2時間49分を費やし、商品やサービスの買い物には0.74時間、つまり44分半を費やしました。
米国人が毎日、さまざまなことに費やした時間の平均は次のとおりです。
Business Insider/Andy Kiersz、米国労働統計局のデータ
この記事は、 Business Insiderとの協力により掲載されています。掲載は、世界経済フォーラムが見解を支持することを意味しません。
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著者:Andy KierszはBusiness Insiderの定量分析担当記者です。
画像:2012年7月30日、ニューヨーク証券取引所の外に見える朝の通勤者。REUTERS/Brendan McDermid。
