世界経済フォーラムのグローバルリスク報告書2021は、厳しい10年の始まりに発表されます。パンデミックによる亀裂が、健康、雇用、デジタルアクセスの格差を広げており、若者は将来の機会を逃すリスクが最も高くなっています。一方、深刻化する環境・技術リスクは、社会の分断を癒やし、より明るい共通の未来を確かなものにするというリーダーシップの役割に課題を突きつけています。
本報告書は、チューリッヒ保険、マーシュ・マクレナン、SKホールディングスとの協力により作成されました。
2021年1月19日10:00(CET)からのライブセッションをご覧ください。
登壇者
ボルゲ・ブレンデ、世界経済フォーラム会長
サーディア・ザヒディ、世界経済フォーラム専務理事
カロリーナ・クリントマーシュ・マクレナン、欧州大陸リスク管理責任者
ピーター・ギガーチューリッヒ保険グループ、グループ最高リスク責任者
ギヨーム・バルト=ドゥジャン、SKグループ会長室ディレクター


