持続可能な開発インパクト・サミット

21—24 9月 2020

新型コロナウイルス感染拡大による危機は、社会と経済に大混乱をもたらし、2030アジェンダとパリ協定の目標達成に向けた歩みを後退させています。世界が再び、持続可能かつ公正で、包摂的な成長への歩みを取り戻すためには、世界的な復興を実現するだけでは十分ではありません。社会・経済システムの「グレート・リセット」が必要です。

国連総会に合わせて開催される、世界経済フォーラムの第4回「持続可能な開発インパクト・サミット」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、史上初、完全オンラインにて開催されます。4日間にわたり開催される同サミットは、政府、ビジネス、国際機関、および市民社会におけるリーダーたち、そして、様々な専門家やイノベーターが集い、気候変動に取り組み、持続可能な開発を推進するための起業家的ソリューションを開始・加速させ、スケールアップすることをめざします。

アジェンダの詳細?

インタラクティブな4日間のプログラムは、5つのテーマ別に構成されています。

  • 繁栄をより共有:包摂的かつレジリエントで、結束した、経済・医療・社会システムを構築するには
  • グローバルや地域の協力体制の強化:持続可能な開発のための、国際的および地域的な協力体制を促進するには
  • よりよいビジネスのあり方を推進:社会的責任のあるビジネスの変革と成長を、どのように着手し加速させるべきか
  • テクノロジーの一層の有効活用:持続可能な開発のためのスマートソリューションを促進するために
  • より住みやすい地球に人と地球を守るため、イノベーションと起業家精神をどのように動員するか
共同議長
Alain Bejjani
Chief Executive Officer, Majid Al Futtaim Holding
Ivan Duque
President of Colombia, Office of the President of Colombia
Grace Forrest
Founding Director, Walk Free
Peter Laugharn
President and Chief Executive Officer, Conrad N. Hilton Foundation
Rebecca Masisak
Chief Executive Officer, TechSoup Global
Hindou Oumarou Ibrahim
President, Association for Indigenous Women and Peoples of Chad (AFPAT)
Anushka Ratnayake
Founder and Chief Executive Officer, myAgro
Tiffany Yu
Steering Committee, San Francisco Hub