所得格差の拡大が続き、テクノロジーによる雇用の代替への懸念が高まり、世界的に社会の不和が深まるなか、2020年に重なり合った健康と経済のショックは、各国経済を急落させ、労働市場を混乱させ、社会契約の不備を全面的に明らかにしました。
危機から立ち直るなかで、より包摂的で公正かつ持続可能な経済、組織、社会、職場を主体的に形作ることができます。そのためには、この新たなビジョンの実現に向けて、人間の能力、テクノロジー、革新的な政策、市場の力を最大限に結集する必要があります。
世界経済フォーラムのジョブズ・リセット・サミットは、世界各地のパートナーと緊密に連携しながら、こうした結集を支える重要な節目となっています。

