ベトナムは世界第2位のエビ供給国ですが、その業界は非効率で、環境汚染も深刻です。エビの養殖は一般に、カーボンフットプリントが大きくなります。エビを1kg生産すると、約15kgのCO2が排出されます。Rongbientは、海藻とバイオテクノロジーの力を組み合わせて、こうした問題に取り組んでいます。