イタリアのロンバルディア州にあるフェッラリア氷河は、2019年夏から2022年夏までのわずか4年間で、氷の厚さが26メートル減少しました。地球温暖化により、世界各地で氷河が縮小しています。ユネスコによると、監視対象の場所の3分の1では、2050年までに氷河が消失する可能性が高いとのことです。急速に融解しているほかの氷河には、米国のヨセミテ国立公園とイエローストーン国立公園、キリマンジャロ山、そしてアフリカのすべてのユネスコ登録地にあるものが含まれます。詳しくはこちら。