人々が世界の人権制度を当たり前のものと考えているため、その制度は弱体化していると、ウクライナのノーベル平和賞受賞者オレクサンドラ・マトイチュク氏は述べています。
「今日の世代は、先進民主主義国であっても、両親から人権、民主主義、法の支配を受け継ぎ、自分たちでそのために闘ってきませんでした。それらを当たり前のものと考えています。実際、自由は当たり前に与えられるものではありません。私たちは毎日選択をしています。そして、現代文明の価値観は守られなければなりません。」
マトイチュク氏は現場の人々からインスピレーションを得ています。動画を見て、世界平和やウクライナでの戦争についてオレクサンドラ・マトイチュク氏が語った内容をご覧ください。
