レバノン人建築家が、持続可能な建築の未来がどのようなものになり得るかを示すため、自分のために独創的なエコ住宅を建てました。「ライフハウス」は泥れんがの壁でできており、湿気を吸収して熱を調節します。壁には光を取り込むためのガラス瓶が埋め込まれています。また、熱帯果実が育つ全面ガラス張りの部屋もあります。設計者のニザール・ハダッドは、究極のグリーンホームの試作モデルを作ろうとしました。このエコ住宅と、完全に自給自足している仕組みについて、ぜひご覧ください。