国連経済社会局人口部によると、モナコは世界で最も人口密度の高い国である。
もちろん、これは同公国の面積が極めて小さいことによるものだ。面積は2.02平方キロメートルで、世界で二番目に小さい国である。
この地図は、2015年7月1日時点の、1平方キロメートルあたりの世界の人口密度を示している。
東南アジアの国々は目立っており、インドや中国も、国土の広大さにもかかわらず同様である。これは、急速に拡大する人口に対して、衛生設備から交通、住宅に至るまで適切なインフラを提供しようとする政策立案者にとって課題となっている。
このデータは、人口密度が最も低い国々も示している。1平方キロメートルあたり2人未満のモンゴルをはじめ、オーストラリア、カナダ、ロシアが、世界で最も人口がまばらな国に含まれている。
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著者:Emma Luxtonは、Formative Contentのジュニア・コンテンツ・プロデューサーである。
画像:2009年7月12日、東京の通りを歩く人々。REUTERS/Stringer






