今週、現存する最高齢の男性だったサカリ・モモイさんが、日本で112歳で亡くなり、ニュースになりました。百寿者の数は急速に増えており、特に日本では、 5万8,000人を超える人々 が100歳以上で、その87%は女性です。このため、日本は80歳以上の人口が世界で最も多い国となっています。
世界の80歳以上の人口は、現在も全体の約2%にすぎませんが、 平均寿命 は2010年にはわずか69歳であり、2030年には73歳、2050年には76歳に達すると予測されていることから、今後かなり急速に増加すると見込まれています。
高齢化する人口がもたらす課題について詳しくは、世界経済フォーラムの 『世界人口の高齢化:危機か、それとも好機か?』
Agendaの最新情報を受け取るには、 週刊ニュースレターに登録してください。
著者:ドナルド・アームブレヒトはAgendaに寄稿しています。
東京・巣鴨地区の寺院で、日本の「敬老の日」を記念する健康促進イベントに参加し、木製のダンベルを使う人々。REUTERS/Yuya Shino




