アイスランドは、人口のうちインターネットを利用している割合が世界で最も高い国であり、その数値は 世界経済フォーラムの『Global Information Technology Report 2015』によるものです。
同報告書のネットワーク対応度指数(Networked Readiness Index)は、143の経済を対象に、情報通信技術を経済発展と成長の推進にどの程度活用しているかに関する様々な指標に基づいてランク付けしています。
アイスランドでは人口の96.5%がオンラインであり、2位のノルウェー(95.1%)を上回っています。
欧州以外の国で上位10位に入ったのは、バーレーンとアラブ首長国連邦のみで、それぞれ8位と10位です。
このデータは、国際電気通信連合(ITU)のITU World Telecommunication/ICT Indicators Database 2014から引用したものです。国際電気通信連合は、情報通信技術に関する世界的な課題を担う国連機関です。
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執筆者:Paul Muggeridge は Formative Content のコンテンツ責任者(Head of Content)です。
画像:中国北部山西省長治市のインターネットカフェでパソコンを使う人々。REUTERS/Stringer



