これは全10回のポッドキャストシリーズの第6回です。このシリーズでは、すでに将来のリスクに気づき、人類を、今や手の届くところにあると考える人もいる、安楽と豊かさの世界へ導こうとしている思想家、起業家、イノベーターを紹介します。
第6回―人間を超えて?
新しいエピソードは、2018年1月23日から3月6日まで、毎週火曜日にiTunes、SpotifyおよびSoundCloudで公開されます。
遺伝子工学、神経科学、医薬品、義肢の進歩により、私たちは「ポストヒューマン」の時代に入ろうとしているのでしょうか。自然が定めた限界を、死という限界さえも捨て去るのでしょうか。そうだとすれば、何のために?こうした強力なツールを利用できるのは誰で、利用できない人々はどうなるのでしょうか。
「第4次産業革命を形作る」の第6回では、モナシュ大学メルボルン校のロブ・スパロウ、倫理と新興技術研究所のエグゼクティブディレクター、ジェームズ・ヒューズ、デューク大学の法学・哲学教授ニタ・ファラハニー、インペリアル・カレッジ・ロンドンの神経技術担当上級講師アルド・ファイサル、英国王室天文官であり、存亡リスク研究センターの創設者でもあるマーティン・リース卿、そして作家・ジャーナリストのメーガン・オギーブリンとともに、倫理的な難題に踏み込みます。


