本日のチャート:銃の保有と銃による死亡の関連

A man fires his handgun along a mountain range in Buckeye, Arizona January 20, 2013. REUTERS/Joshua Lott (UNITED STATES - Tags: SOCIETY)
After another school shooting in the U.S, this chart shows how gun ownership is linked to gun violence.Image: REUTERS/Joshua Lott
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高校でまた銃撃事件が起き、米国の銃をめぐる問題に再び注目が集まっています。少なくとも17人が死亡した事件がフロリダ州で発生し、銃の保有と規制をめぐる議論が再燃しました。

昨年のピュー・リサーチ・センターの調査によると、米国人の約40%は銃のある世帯に住んでいると答え、30%は自分自身が銃を所有していると答えました。

調査報道誌『マザー・ジョーンズ』のこのチャートが示すように、銃の保有率が高いほど、銃に関連する死亡者数も多くなっています。ただし、データは2013年のものなので、現在の状況は正確には異なっている可能性がある点に留意が必要です。

Image: マザー・ジョーンズ

チャートの最上位に位置するアラスカ州が目立つ一方、ロードアイランド州、ニュージャージー州、マサチューセッツ州は、銃の保有率と死亡者数の低さが際立っています。

3万人を超える人々が毎年、米国で銃器によって命を落としています。その大半は自殺です。データによると、この数は増加傾向にあります。2016年には銃器によって3万8,000人が死亡し、2012~2014年の平均である3万3,000人から増加しました。

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