マクドナルド、ハッピーセットからチーズバーガーを外す方針

A McDouble burger is pictured at a McDonald's restaurant in the Fillmore District of San Francisco, California January 30, 2013. McDonald's popular $1 McDouble cheeseburger, which has lured customers to the Golden Arches since 2008, is getting hard to sustain as rising beef prices threaten the company's profit margin. Picture taken January 30, 2013. REUTERS/Robert Galbraith (UNITED STATES - Tags: BUSINESS FOOD)
McDonalds is removing cheeseburgers from their happy meals in order to reduce the amount of calories available to children.Image: REUTERS/Robert Galbraith
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マクドナルドのハッピーセットが、もうすぐ少し変わります。

ファストフード大手のマクドナルドは木曜日、子ども向けにより健康的な選択肢を提供する幅広い計画の一環として、ハッピーセットのメニューに一連の変更を加えると発表した。チーズバーガーはメニューの選択肢から外れ、フライドポテトの量は減らされる。飲み物の選択肢にはボトル入りの水が加わり、チョコレートミルクは添加糖を減らすために配合が見直される。

この変更は、ハッピーセットのカロリー、ナトリウム、飽和脂肪、添加糖を抑えるという約束に向けた第一歩となる。2022年末までに、マクドナルドは(MCD、+0.49%)
ハッピーセットの選択肢の少なくとも半数を、新たな栄養基準に適合させることを目指している。基準は、600カロリー以下、飽和脂肪由来のカロリーが10%以下、ナトリウムが650 mg未満、添加糖由来のカロリーが10%以下。

現在、世界の主要20市場では、ハッピーセットの組み合わせの28%がこの基準を満たしている。ロイター通信によると、マクドナルドの米国事業は今年6月までにカロリー、糖分、脂肪の目標を達成し、ナトリウムについては基準適合率78%に達する見込みだ。

チーズバーガー好きも心配はいらない。ハッピーセットのチーズバーガーは引き続き注文できるが、希望した場合に限られる。同社は、不健康な商品をメニューから外すことで、客の食習慣の変化を促したい考えだ。

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