このドイツのスーパー、バッファローワームのバーガーを販売

Max Kraemer, a 32-year-old geographer of the start-up "Bug Foundation" bites into a hamburger made of Buffalo worms (Alphitobius Diaperinus), that he created together with a business economist, during its premiere in a supermarket in Aachen, Germany, April 20, 2018. REUTERS/Wolfgang Rattay TPX IMAGES OF THE DAY
The worms have are highly nutritious.Image: REUTERS/Wolfgang Rattay
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ドイツ西部のアーヘンでは、スーパーの買い物客が慣れ親しんだ食の範囲を超え、バッファローワームを使った昆虫バーガーを試食しています。

高タンパク質で栄養価の高いこの虫は、バッファロービートルの幼虫で、オランダで飼育されています。

レタス、玉ねぎ、トマトとともにロールパンに挟んで提供されるこのバーガーは、オランダとベルギーで好評を得たことを受け、アーヘンのスーパーで新たに商品棚に加わり、顧客に販売されています。

バーガーを試した通行人の一人、マンフレート・レッダーさんは、肉に代わる良い選択肢だと思うと語り、こう付け加えました。「最初は抵抗がありましたが、とてもおいしかったのでおかわりしました」

インセクテン・バーガー。Image: REUTERS/Wolfgang Rattay

バーガーを製造するスタートアップ企業Bugfoundationの共同創業者の一人、バリス・オーゼルさんは、もう一人の共同創業者マックス・クレーマーさんとともに、この構想に4年間取り組んだと語りました。

2人は、昆虫を食べることが珍しくない東南アジアを一緒に旅行した際に、このアイデアを思いつきました。

「とてもシンプルです。見た目がよく、昆虫が見えない、見栄えのする商品を作ればいいのです」とオーゼルさんは語り、バーガーの香りに惹かれる人もいると付け加えました。

ただ、誰もが受け入れているわけではありません。

「この商品について知ってすっかり興奮し、何日も楽しみにしていたという人たちがいます」と、バーガーを販売しているアーヘンのReweスーパーの店長、ミヒャエル・ライナーツさんは語りました。「一方で、『本当にそんなことをするの?』と言う人たちもいます」

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