ビル・ゲイツはいつも楽観的だ。
米国でも世界各地でも政治的・社会的な混乱が続くなか、マイクロソフトの元CEOは最近、Twitterに時間を割き、2017年の「素晴らしい希望と進歩」の瞬間を取り上げた。
その後、ほかの人々にも心を動かされた出来事を投稿するよう呼びかけた。ここでは、彼が改めて注目する価値があると感じた事例を紹介する。
ある男性が、家族で初めて大学を卒業した人となった。
Image: BI
ボリウッド映画が、その国に広く蔓延する問題の一つに取り組んだ。
Image: BI
2か国で麻疹が根絶された。
Image: BI
世界食料賞の受賞者が、アフリカの子どもたちに自立する手段を与えた。
Image: BI
ニューヨーク・タイムズ紙が、善行は健康によいという見解を示した。
Image: BI
学校が子どもたちに「エクストリーム読書」を始めるよう促し始めた。
Image: BI
(読書好きのゲイツは、自分も参加せずにはいられなかった。)
Image: BI
最後にゲイツは、2018年に希望を持つべき理由は何か、と問いかけ、ほかの人々にも考えるよう促した。
Image: BI
