2022年には、数々の注目すべき出来事や状況がGoogleでトレンド入りしました。
ウクライナでの戦争が検索ランキングのトップとなり、エリザベス女王もよく検索されました。
以下では、今年最も多く検索された質問やトピックを振り返ります。
2022年は、言うまでもなく多くの出来事がありました。今年、特にトレンドになったGoogle検索を振り返ると、過去12か月にわたって世界を形作ってきた出来事や状況を思い起こすきっかけになります。
新たにトレンド入りした検索のトップは、もちろんウクライナでした。戦争は、ロシアが主権を有する隣国に侵攻した2月24日に始まりました。また、ウラジーミル・プーチン氏は、2022年に世界で新たに検索された回数が特に多い人物の一人となりました。エリザベス女王の逝去も大きなニュースとなりました。英国の在位期間が最も長い君主が9月に亡くなりました。
それほど深刻ではない出来事として、2022年には多くの人が映画の世界を大いに楽しみました。ただし、楽しみの舞台は銀幕だけではありません。銀幕の外では、俳優のジョニー・デップとアンバー・ハードが、大きく報じられた名誉毀損裁判で、また違った形で観客の注目を集めました。また、ウィル・スミスは、注目度の高い授賞式でコメディアン兼俳優のクリス・ロックを平手打ちし、アカデミー賞で物議を醸しました。
こうした出来事の中で、米国で重要な(中間)選挙があったこと、サル痘の出現が次のパンデミックへの懸念を招いたこと、そして幸運な一人が世界記録となる20億4,000万ドルを米国のパワーボール宝くじで当てたことを忘れがちです。

