世界最高齢の人物は、フランス生まれのリュシル・ランドンさんで、118歳です。
日本の田中カ子さんが最近119歳で亡くなった後、彼女がその称号を引き継ぎました
世界最高齢の人々は全員女性です。
今週、日本の田中カ子さんが119歳で亡くなったことを受け、「存命する世界最高齢」の称号はフランス生まれのリュシル・ランドンさんに引き継がれました。118歳という高齢の彼女は、地球上で存命する最高齢者の年齢と出生地を示す以下のインフォグラフィックの筆頭に載っています。全員が女性で、出生国として最も多く挙がっているのは日本と米国です。それぞれ2人で、上位10人まで広げると米国出身者は4人になります。すべての記録は、ジェロントロジー研究グループによって検証されています。
こうした「スーパーセンテナリアン(110歳以上の人)」は、長生きの秘訣を何か語っているのでしょうか。1899年生まれで、2017年に117歳で亡くなったエンマ・モラーノさんは、3つの世紀を生きた最後の存命者だったと考えられていました。イタリア人の彼女は、1938年に夫と別れたことと、毎日、生卵2個と生のひき肉を食べていたことが長寿につながったと語っていたそうです。


