世界で新型コロナウイルス感染者数が最多となった米国―今日の新型コロナウイルス最新情報

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新型コロナウイルスが世界中で広がり続けるなか、最新の見出しや、信頼できる情報を得るために役立つ資料を紹介します。

世界各地におけるCOVID-19の影響

英国首相が陽性と判明

英国のボリス・ジョンソン首相は、新型コロナウイルスの検査で陽性だったと発表しました。症状は軽く、自主隔離をしながら仕事を続けると述べています。

インド、226億ドルの景気刺激策を発表
ウイルスと最近の全国的なロックダウンの影響を受けた数十億人の貧困層を支援するため、インドは直接現金を給付し、小麦または米5キログラムを無料で配布するなどの食料支援を含む救済策を発表しました。この支援策には、医師や看護師などの医療従事者を対象とする医療保険の計画も含まれています。詳しくはこちら。

新型コロナウイルスの感染拡大に対し、世界経済フォーラムはどのような取り組みを行っているのでしょうか?

Apple、Amazon、Googleの技術者が新型コロナウイルスの追跡ツールを開発
COVID Near Youは、一般の人々がCOVID-19の症状や検査状況を簡単に報告できるよう、技術者ボランティアのグループが開発しました。追跡ツールは報告内容を地図に反映し、感染状況を地域別・全国規模で把握できるようにします。このサイトは、Flu Near Youの姉妹ツールです。同サイトはEnding Pandemicsとボストン小児病院が発案しました。詳しくはこちらをご覧ください。

Image: COVID Near You

G20首脳会議をビデオ会議で開催
本日のオンライン首脳会議で、各国首脳は世界経済に5兆ドル超を注入し、新型コロナウイルスによる悪影響を最小限に抑えるため「あらゆる手段を講じる」と約束しました。詳しくはこちらをご覧ください。

傷病休暇と新型コロナウイルス下で働く難しさ
国際労働組合総連合は、パンデミックへの政府と雇用主の対応を把握するため、世界86カ国の加盟組織を対象に調査を行いました。調査によると、すべてまたは一部の労働者に傷病休暇を認めている国は5カ国に1カ国にとどまります。回答者が代表するのは世界有数の経済国で、OECD加盟36カ国中28カ国、さらにG20の15カ国が含まれています。国際労働組合総連合(ITUC)のシャラン・バロウ事務局長は、傷病休暇制度のない国では、人々が家族を養うために働かざるを得ず、ウイルスの封じ込めがより困難になると述べました。詳しくはこちらをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大が続くなか、英国ロンドンで2020年3月26日、国民保健サービス(NHS)への支持を示すため、タワーブリッジとザ・シャードが青くライトアップされた様子。REUTERS/Toby MelvilleImage: REUTERS/Toby Melville

COVID-19ががんなどの重大な病気に与えた影響
病院は新型コロナウイルス患者の受け入れに追われ、多くの施設が予定手術を延期し、緊急性の低い外来診療を中止または延期しています。ロックダウンの影響で、検診を含む健康診断を先送りする人も多くいます。その結果、緊急の医療を必要とする患者が見つからず、早期または効果的な治療を受けられる機会が失われつつある可能性があります。新型コロナウイルスが社会に及ぼす意外な影響については、こちらをご覧ください。

在宅勤務中の生産性を高めるには
生産性を保つために、心理学者のファウシャ・シロワが今週説明したように、起こりそうな中断を考え、どう対応するかをあらかじめ練習しておきましょう。例えばシロワは、母親から電話がかかってきたら、「ごめんなさい、お話ししたいのですが、今は仕事中です。仕事が終わったらかけ直してもいいですか?」と伝える準備をしておくとよいと提案しています。ほかのヒントはこちらをご覧ください。

第2回「World vs Virus」ポッドキャスト
今週の
「World vs Virus」は、世界経済フォーラムの週刊ポッドキャストです。世界保健機関の担当者にロックダウンがどれほど続く可能性があるかを聞く対談、YouTuberのモリー・バークと視覚障害のある人にとって新型コロナウイルスがどのようなものかを語る会話、そして国際労働組合総連合との、ウイルスによる失業の可能性に関する質疑応答をお届けします。詳しくはこちらをご覧ください。こちらでSpotifyをお聴きください。

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