写真で見る:世界各地のロックダウン下の暮らし

A married couple trains at home during a self-imposed lockdown as Egypt ramps up efforts to slow the spread of the coronavirus disease (COVID-19), in Cairo, Egypt, April 22, 2020. Picture taken April 22, 2020. REUTERS/Sherif Fahmy - RC2IAG9F51WS
All across the world, people have had to move their fitness regimes indoors.Image: REUTERS/Sherif Fahmy
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  • 世界中で何百万人もの人々が新型コロナウイルスのロックダウン下にあるなか、暮らしは続いています……

  • スペインのある夫婦は、ビデオ通話を通じて孫にクッキーの作り方を教えました。

  • 別のカップルは、近隣住民の歓声に祝福されながら、バルコニーで婚約しました。元米海兵隊の看護師が104歳の誕生日を迎え、祝福する人々や友人が自宅近くに集まりました。

ロックダウンは、世界中の何百万人もの人々の日常を変えました。多くの人が、気持ちを明るく保つための新しい工夫をしながら、友人や家族との接触を控えています。暮らしは続きます。誕生日や記念日は今も祝われ、次の写真が示すように、人々は離れていてもつながりを保っています。

テクノロジーのおかげで、親族は連絡を取り続けられます。Image: REUTERS/Albert Gea

高齢世代が特に注意して自主隔離しているため、孫たちは一時的に祖父母と離れて過ごしています。しかし、テクノロジーがその隔たりを埋めています。スペインのエル・マスノウに住むこの少年は、ビデオ通話をしながら祖父母に教わってクッキーを作りました。

ロックダウンも愛の妨げにはなりませんでした。Image: REUTERS/Jon Nazca

ロックダウン中のバルコニーでのプロポーズは伝統的とはいえないかもしれませんが、スペインのロンダでフアン・マヌエル・サモラーノさんとエレナ・ゴンサレスさんが婚約した際、近隣住民も祝福に加わりました。

玄関先でのフィットネスクラスによって、人々は体を動かし続けています。Image: REUTERS/Hannah McKay

ロックダウン下で健康を保ち、活動的でいるのは難しいこともありますが、身体活動は心の健康にも有益です。英国ロンドンのある区では、住民が玄関先に集まり、フィットネスクラスに参加しました。

世界各地で「家にいよう」というメッセージが広がっています。 Image: REUTERS/Mario Anzuoni

米国ロサンゼルスでは、ダンス講師が巨大な壁画の前で動画を撮影しました。データによると、人々はおおむね自宅待機の指示に従っています。

米国サンディエゴのルース・ギャリバンさんは、ロックダウン中に104歳の誕生日を迎えました。Image: REUTERS/Mike Blake

祝福する人々や友人が、誕生日を祝うため、米国サンディエゴにあるルース・ギャリバンさんの自宅の外に集まりました。元米海兵隊の看護師である彼女は、感染拡大のさなかに104歳になりました。

支援制度は、危機の間を通じて、支援を必要とする人々に大きな助けをもたらしました。 Image: REUTERS/Eric Gaillard

フランスのニースでは、新型コロナウイルスの感染拡大中に人々を支援するため設立された地域住民団体のメンバーが、女性に買い物の品を届けています。地域の支援制度が各地で次々と立ち上がり、支援を必要とする人々に欠かせない助けを提供しています。

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