新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中に広がり続けるなか、ニューヨーク州知事のアンドリュー・クオモ氏は、カップルがオンラインで結婚式を挙げることを合法化した。
これらの写真は、新型コロナウイルスのパンデミック下でも、人々がどのように結婚を実現してきたかを伝えている。
駐車場で誓いの言葉を交わしたり、ビデオ会議で式を挙げたりと、人々は一緒にいるための斬新な方法を見つけている。
新型コロナウイルスのパンデミックを受け、買い物や会議、社交行事はすべてオンラインに移行した。そして今、新たな法律により、米国ニューヨーク州のカップルがオンラインで結婚式を挙げることが合法になった。
外出自粛命令により、世界各地で多くの結婚式が延期されている。しかし、ロックダウン中であっても、ニューヨーク州知事アンドリュー・クオモ氏が新たに出した命令により、書記官がオンラインで結婚式を執り行い、カップルが遠隔で婚姻許可証を取得できるようになった。
通常であれば、州内で結婚が法的に認められるのは、カップル双方が5つの行政区にある窓口のいずれかに直接出向いた場合に限られる。
新型コロナウイルスの感染拡大に対し、世界経済フォーラムはどのような取り組みを行っているのか。
結婚を控えたカップルの状況は、世界各地で異なる。
英国では、ほとんどの結婚式が中止または延期されている。同国ではロックダウンの制限により、集会が制限されている。
インドの一部のカップルでは、いつもの大勢の結婚式の参列者に代わり、携帯電話が並び、タブレットとともに、遠方に住む家族や親族に向けて結婚式をライブ配信している。
ここでは、ロックダウン下で暮らす人々が関係を築き、お祝いをし、結婚するために工夫を凝らす様子を伝える写真をいくつか紹介する。
