COVID-19:5月21日時点で知っておくべき新型コロナウイルスのパンデミックに関する情報

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  • この日次ダイジェストでは、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックに関する最新のニュースを厳選してお届けするとともに、情報を把握し、身を守るためのヒントやツールもご紹介します。

  • 本日の主なニュース:COVID-19の感染確定例は世界で500万人を超えました。一日に報告された新型コロナウイルス感染例の数としては過去最多です。また、パキスタンのイムラン・カーン首相は「数百万人が飢餓に直面している」と警告しています。

世界経済フォーラムは、新型コロナウイルスの感染拡大に対して何をしているのでしょうか。

1. COVID-19が世界に与えている影響

2. 一日に報告されたCOVID-19の感染例数として過去最多

世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイエスス事務局長によると、今週の火曜日から水曜日にかけて、10万6,000件の感染例が報告されました。これは、昨年12月に流行が始まって以来、一日に報告された感染例数として最多です。

「このパンデミックには、まだ長い道のりが残されています」と同氏は述べました。

3. 「数百万人が飢餓に直面している」-COVID-19アクション・プラットフォームの電話会議でのパキスタン・イムラン・カーン首相の発言

途上国経済が再開できなければ、数百万人が飢餓に直面することになります。これは、パキスタンのイムラン・カーン首相が、昨日開催されたフォーラムの「COVIDアクション・プラットフォーム」のオンライン会合で、COVID-19による都市封鎖の影響について述べた発言です。

カーン首相は、パキスタンでは2,500万人の労働者が日雇い賃金に頼っているか、自営業者であると説明しました。同首相は、世界で都市封鎖が行われると、「これらの人々は皆、失業してしまいました。2,500万人の労働者というと、2,500万世帯に相当し、約1億2,000万~1億5,000万人に影響が及んでいるということです」と述べました。

カーン首相はさらに、「男性と女性が働かなければ、家族を養うことはできません」と付け加えました。

パキスタンのイムラン・カーン首相が、ダボスで開催された第50回世界経済フォーラム(WEF)のセッションで発言しています。Image: REUTERS/Denis Balibouse

4. ニュージーランドの首相、週4日勤務制の導入に前向きな姿勢を示す

ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相は、国内観光を活性化させるため、企業が週4日勤務制へ移行することも考えられるとの見解を示しました。

フェイスブック・ライブの動画で、アーダーン首相は、企業が在宅勤務に移行する中で、勤務日数を短縮する働き方が話題になっていることに言及しました。給与水準を維持したまま週4日勤務とする形は、ニュージーランド国民が自国を探索する余暇を得るための一つの方法になり得るとしています。「雇用主であり、そうすることが可能な立場にある方々には、それが職場に適しているかどうかを真剣に検討していただくよう、強くお勧めします。国内各地の観光業にとって、確実に助けになるはずですから。」

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