コロナウイルスは世界中で拡大し続けています。毎日の最新情報として、最善の情報を得て備えるために役立つニュース、資料、記事をいくつかまとめました。
1. ソーシャルディスタンスが鍵となる:研究者がその理由を解説
3月12日、報告された感染者数は12万7,000人を超え、さまざまなものの中止がさらに相次ぎました。航空便から、さらにはスポーツイベントや大学の授業に至るまで。こうした措置への反応は分かれていますが、多くの専門家は、1918年のインフルエンザ・パンデミックを含む、史上最悪級の感染拡大のいくつかを抑えるうえで、同様の対策が効果を上げてきたと指摘しています。詳しくはこちら。
2. 同僚やその家族が病気になる可能性があります。欠勤に備えて今から計画を立てましょう。
パンデミック下の安全を守るには、手洗いだけでは不十分だと赤十字の担当者は述べています。同僚が病気の家族の世話をしなければならない場合に備えて計画を立て、誰もがウイルス対策に必要な時間を取れるようにしましょう。さらに詳しいアドバイスは、こちらをご覧ください。
3. 石けんはコロナウイルスに強力な効果を発揮する――化学者がその理由を解説
今週、ある化学者がツイッターで、石けんがウイルス対策に非常に効果的な理由を解説しました。説明によると、ウイルスを構成する要素(タンパク質、脂質、遺伝物質)同士の結びつきは弱いとのことです。石けんは粒子を分解し、ウイルスを包む脂質の膜を溶かすとともに、ウイルス内部の弱い結合を崩します。ウイルスは皮膚のしわに付着することがあるため、20秒間しっかり洗えば、石けんの効果を十分に発揮させられます。詳しくはこちら。
4. パンデミック下では、誰もがリーダーになれる
どのような立場にあっても、誰もが正しい行動を取ることができます。信頼性を確認したWHOのビジネス向けメッセージを組織内で共有し、正確さと関連性を重視して、ウイルスの抑制に役立つ行動を促すことで、周囲に影響を与えましょう。職場で変化を起こす方法について、さらに詳しくはこちらをご覧ください。
4。握手を丁寧に断る方法
自分と周囲の人の安全を守るため、マナーの専門家がすすめる、握手を丁寧に断る方法を参考にしましょう。
冗談めかして、強盗に遭ったときのように両手を上げましょう。恐怖症があると説明します。
誓いを立てるときのように、代わりのあいさつとして片手を胸に当てましょう。
ウイルスが広がっている間は握手をしないという厳格な方針があると説明しましょう。
職場が「握手禁止区域」であることを示す看板を指しましょう。
ほかの方法については、こちらをご覧ください。



