中国、ゴミを投棄する観光客のためエベレスト・ベースキャンプを閉鎖

Light illuminates Mount Everest, during the in Solukhumbu District also known as the Everest region, in this picture taken November 30, 2015. To match Insight QUAKE-NEPAL/SHERPAS REUTERS/Navesh Chitrakar - GF10000266318
8.4 tonnes of garbage were collected from the mountain last year.Image: REUTERS/Navesh Chitrakar
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中国政府は、世界最高峰であるエベレスト(中国ではチョモランマとして知られる)の中国側にあるベースキャンプへ、登山者以外が訪れることを禁止しています。

当局は規制を発表した際、標高約17,000フィートのベースキャンプへ向けてトレッキングをしている登山者や観光客が、ゴミを多く残しすぎていると説明しました。先月。

それ以降、この話題は中国のソーシャルメディアで大きな反響を呼び、木曜日には中国当局者が国営通信社の新華社に対して規制内容を明らかにしました。追って通知があるまで、一般の観光客は海抜約5,000メートルのロンポ僧院で足止めされることになります。

登山許可証を持つ登山者は、今年の発行数が減っているものの、標高5,200メートル以上のベースキャンプまで進むことができます。この内容はサウスチャイナ・モーニング・ポスト が報じています。

2015年には約40,000人の観光客がエベレスト・ベースキャンプを訪れましたが、それよりも先へ進む登山許可証を持つ人は年に数百人程度にすぎません。清掃作業班は昨年、雪に覆われた岩場から驚くほど多い8.4トンのゴミを回収しており、規制が実施されている間も、ゴミの回収作業を精力的に続けています。当局は、今後、観光客やより多くの登山者が新たな規則のもとで再び入域できるようになると見込んでいます。

当局を懸念させているのはゴミだけではありません。当局は、山の上部で亡くなった登山者の遺体を回収することも計画しており、これは非常に危険で困難な作業として知られています。

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