気候変動、パンデミック、サイバーリスク、新技術はいずれも、良くも悪くも、私たちの社会・経済システムを混乱させています。政府は、動的で柔軟な政策立案を実現するために、ガバナンスの手法を適応させるよう、ますます強いプレッシャーにさらされています。混乱した世界を乗り切るために、政府は自らの業務のやり方にどのようにイノベーションを取り入れることができるでしょうか?
主要7か国である「アジャイル・ネーションズ」が、アジャイル・ガバナンスを推進するために共同で前進を図っている様子と、それが公共部門と民間部門の双方に及ぼしうる影響についてご紹介します。
モデレーター:
Mirek Dusek - 世界経済フォーラム 執行委員会メンバー
パネリスト:
Lord Callanan - 英国 ビジネス・エネルギー・企業責任担当大臣
Davide Falasconi、イタリア デジタル変革省 最高イノベーション責任者
Roslyn Docktor – IBM テクノロジー政策担当バイスプレジデント
Jeffrey Schlagenhauf、OECD 事務局次長


