世界経済フォーラム年次総会2022、5月22~26日に延期

Impressions from the World Economic Forum Annual Meeting 2020 in Davos-Klosters, Switzerland, 24 January
The World Economic Forum Annual Meeting will return to Davos in May 2022.Image: World Economic Forum/ Greg Beadle
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  • 世界経済フォーラム年次総会は、2022年5月22~26日にスイスのダボス・クロスタースで開催されます。

  • 「転換点に立つ歴史:政府の政策と企業戦略」をテーマに議論します。

  • 新型コロナウイルス感染症のパンデミック発生後、初の世界規模の対面形式によるリーダーシップイベントです。

世界経済フォーラムは、2022年年次総会を5月22日(日)から26日(木)まで、スイスのダボス・クロスタースで開催することを発表します。「転換点に立つ歴史:政府の政策と企業戦略」をテーマとする2022年年次総会は、パンデミックの発生以来、初の世界規模の対面形式によるリーダーシップイベントです。

2年の休止期間を経てダボス・クロスタースに戻る2022年年次総会は、世界のリーダーに、世界の現状を評価し、今後の重要な時期に向けたパートナーシップと政策を形作る機会を提供します。

議題には、世界的な協力の再構築、経済のリバランス、社会・公平性・世界の健康、自然・食料・気候、産業の変革、イノベーション・ガバナンス・サイバーセキュリティなどが含まれます。

世界経済フォーラムの創設者兼会長であるクラウス・シュワブは、次のように述べました。「この2年間、バーチャル会議が続いてきましたが、政界、経済界、市民社会のリーダーは、ついに再び対面で集まる必要があります。協働による行動を加速し、私たちが直面する複数の課題に取り組むために真に必要な、信頼の雰囲気を築かなければなりません。」

世界経済フォーラムは、スイスの公衆衛生状況についてスイス政府と緊密に連絡を取り合っています。会議は、参加者と開催地のコミュニティの健康と安全を確保するために必要なあらゆる条件を整えて開催されます。

1月のダボス・アジェンダ2022では、各国の国家元首・政府首脳および国際機関が、困難が予想される今後1年の優先課題を共有しました。経済界と市民社会のリーダーも加わり、世界経済の見通し、不平等、健やかな未来、気候、レジリエンスについて話し合いました。

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