メキシコは、同性婚を事実上 合法化した最新の国となりました。同国の最高裁判所は、婚姻を男女間の結合に限る州の定義は違憲であるとの見解を示しました。
これは先月のアイルランドの国民投票に続くものです。圧倒的多数が 憲法改正に賛成票を投じ 、ゲイやレズビアンのカップルが結婚できるようにすることを支持しました。
国際レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー・インターセックス協会(ILGA)の 最新の報告書によると、現在、世界の計18カ国が同性婚を全面的に認めており、さらに16カ国がシビル・パートナーシップなど別の形の結合を認めています。
LGBTの権利の尺度で反対側に目を向けると、合意の上で行われる成人間の同性間性行為を今なお75カ国が犯罪としています。これは2006年の92カ国から減少しています。
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著者:Paul Muggeridgeは、Formative Contentのコンテンツ責任者です。
画像:2011年6月25日、セビリア中心部でゲイ・プライド・パレードに参加する人々。REUTERS/Javier Diaz

