2015/16年版の QS World University Rankings が発表され、シンガポール国立大学(National University of Singapore)が、100点満点中94.2点でアジアのトップに立ちました。
このランキングは、世界800校以上の大学を、6つの主要な評価指標(学術的評判、雇用者評判、学生と教員の比率、教員一人あたりの被引用数、教員の国際比率、学生の国際比率)に基づいて分析したものです。
シンガポールのもう一つの大学である南洋理工大学(Nanyang Technological University)は、 前年の6位から順位を上げて2位につけています。3位にはオーストラリア国立大学(Australian National University)が入り、スコアは91.0です。
2014/15年版のランキングと比べた順位の変動は、主に、さまざまな学問分野における被引用数の水準の違いを考慮するよう、スコアの算出方法を変更したことによるものです。 QSによれば、 この変更によってランキングがより「バランスの取れた」ものになったとのことです。
アジアの経済の中心地がランキングを席巻しており、香港、中国、日本、シンガポールの機関がいずれも名を連ねています。
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執筆者:Joe Myers は Formative Content のデジタルコンテンツ・プロデューサーです。
画像:卒業式で着席する学生たち。REUTERS/Brian Snyder


