米国は、世界で最も多くの上位大学を有しており、その数は他のどの国よりもはるかに多い。
US News & World Reportの新たなランキングでは、世界のトップ大学750校がリストアップされており、そのうち181校が米国の大学である。
これに比べ、総合ランキングで2位だった中国からは57校がランクインしている。
US Newsのトップ20校の大半は米国の大学で、首位のハーバード大学も含まれている。また、英国の大学が3校、カナダの大学が1校ランクインした。
US News & World Reportの世界ランキングで大学数が最も多かった10カ国は以下のとおりである:
1. 米国(大学181校)
ハーバード大学(1)
2. 中国(大学57校)
北京大学(41)
3. 英国(大学55校)
オックスフォード大学(4)
4. ドイツ(大学50校)
ゲッティンゲン大学(134)
5. イタリア(大学38校)
ボローニャ大学(142)
6. フランス(大学30校)
University of Paris Diderot(109)
7.(同率)カナダ(大学26校)
マギル大学(53)
7.(同率)オーストラリア(大学26校)
メルボルン大学(40)
9. スペイン(大学25校)
バルセロナ大学(90)
10. 日本(大学24校)
東京大学(31)
本記事は Business Insiderと提携して掲載されたものです。掲載は世界経済フォーラムによる見解の支持を意味するものではありません。
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著者:ピーター・ジェイコブズは Business Insider の教育担当記者である。
画像:ケンブリッジ大学のクレア・カレッジの構内を歩く人々。REUTERS/Paul Hackett。

