ブエノスアイレス大学は、新たな「 2015/16年版QS世界大学ランキング」において南米で最も優れた大学と評価された。 昨年、3位につけていた同大学は、サンパウロ大学およびPontificia Universidad Católica de Chileを抜いて首位に立った。
このランキングは、学術的評判、雇用主の評判、学生対教員比率、教員あたりの被引用数、国際教員比率、国際学生比率という6つの主要業績指標に基づき、世界800校以上の大学のパフォーマンスを分析している。
ブエノスアイレス大学の躍進により、昨年1位と2位だった大学はそれぞれ1つずつ順位を下げ、スコアはそれぞれ62.4と58.1となった。今年のランキングで唯一の新規参入校は、Pontificia Universidad Católica Argentina Santa Maria de los Buenos Airesで、10位となった。
2014/15年版ランキング以降の順位変動は、主に、さまざまな学問分野における被引用数の水準の違いを考慮に入れるためのスコア算出方法の違いによるものである。QSは、これによりランキングが より「バランスの取れた」ものになったと述べている。
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著者:Joe Myersは、Formative Contentのデジタルコンテンツ・プロデューサーである。
画像:卒業生の女性が、卒業帽にハウンドストゥース柄のリボンを付けている。REUTERS/Marvin Gentry


