ロボット工学エンジニアのバービーに注目、女子にコーディングを教えることを目指す

Mattel's Barbie doll is seen on display at the 114th North American International Toy Fair in New York City, U.S., February 21, 2017. REUTERS/Stephanie Keith - RC152C3B15B0
Girls as young as seven are being encourage to learn coding skills with Barbie.Image: REUTERS/Stephanie Keith - RC152C3B15B0
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世界で最も象徴的な人形であるバービーが、最新の職業としてロボット工学エンジニアに就き、コーディングのスキルに挑戦している。

火曜日に発売された新しい人形は、子ども向けゲーム型コンピューティング学習プラットフォームのTynkerとの提携を通じて、7歳の女子にも本格的なコーディングスキルを学ぶよう促すことを目指していると、玩具メーカーのマテルは述べた。

ジーンズにグラフィックTシャツ、デニムジャケットを着て、安全メガネをかけたロボット工学エンジニアのバービーには、論理的思考や問題解決、コーディングの基礎を教えるために考案された、バービーを題材にした6つの無料コーディングレッスンが付属する。

レッスンでは、たとえばロボットの作り方や、ダンスパーティーで動かしたり、ジャンピングジャックをさせたりする方法を女子に紹介する。

米商務省の統計によると、2017年にSTEM(科学、技術、工学、数学)関連の職に就いていた女性は、わずか24%だった。

Image: 米商務省

バービーは約60年の歴史の中で、大統領、ビデオゲーム開発者、宇宙飛行士など、200を超える職業を経験してきた。

Tynkerの共同創業者クリシュナ・ヴェダティ氏は声明で、世界中の若者を支援するという同社の使命から、バービーは「多くの子どもたちに、楽しく魅力的な方法でプログラミングを紹介する」理想的なパートナーだと述べた。

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