マイケル・ブルームバーグ、パリ協定に450万ドルを拠出へ

Special envoy to the United Nations for climate change Michael Bloomberg speaks during the One-on-One discussion panel with International Monetary Fund (IMF) Managing Director Christine Lagarde on side of the IMF/World Bank spring meeting in Washington, U.S., April 19, 2018. REUTERS/Yuri Gripas
Michael Bloomberg hopes that President Trump will have changed his mind about the Paris Climate Agreement by next year.Image: REUTERS/Yuri Gripas
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ニューヨーク市の元市長で億万長者のマイケル・ブルームバーグ氏は日曜日、今年の米国によるパリ気候協定への資金拠出を賄うため、450万ドルの小切手を切ると述べた。

ドナルド・トランプ大統領は昨年、米国を協定から離脱させ、同国は協定に反対する唯一の国となった。

ブルームバーグ氏はCBSのインタビューで、来年までにトランプ氏が考えを変えていることを願うと述べた。

ブルームバーグ氏が設立した慈善団体ブルームバーグ・フィランソロピーズの発表によると、米国が協定に再加入しない場合、同氏は引き続き協定に資金を提供する。

「連邦政府による国連の気候変動対策資金の削減分を補うという約束を、私たちの財団は守ります」とブルームバーグ氏は声明で述べた。

トランプ氏は協定に強く反対しており、同政権は数多くの環境規制を撤廃してきた。

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