COP26の開幕にあわせて、Radio Davosは、国連の気候変動会議を数十回取材し、地球温暖化が世界の最果ての地にどのような影響を及ぼしているかを報じてきたジャーナリストの話を伝えます。
アリスター・ドイル氏の著書『The Great Melt: Accounts from the Frontline of Climate Change』は、南極の危険なほど融解する氷床から、アンデス山脈の高地にあり氷河の融解水による洪水の脅威にさらされている町まで、私たちを案内します。また、アンダース・セルシウスが、地球温暖化を測る温度目盛りを考案しただけでなく、海面上昇の理解においても大きな前進をもたらしたことも紹介します。
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