3月22日から24日にかけて、国連はニューヨークで2023年国連水会議を開催します。世界的な淡水会議としては約50年ぶりで、国連の「水の行動の10年」の折り返しにあたる時期に、世界の水危機が深刻化するなかで開かれます。世界人口の3分の2が毎年深刻な水不足に直面しています。一方で、20億人はいまだに基本的な衛生設備を利用できません。
水会議は、新たな約束を交渉することを目指していません。むしろ、SDG 6「安全な水とトイレを世界中に」の一環として行った誓約の達成に向け、各国が再び軌道に乗ることを促します。
国連水会議について、また世界にとってなぜ重要なのか、動画で詳しくご覧ください。