漁師が、メニューでよく見かけるサーモンやマスのような、持続可能性の低い魚を追い求めるのではなく、地元で豊富に獲れる旬の魚だけを漁獲するとしたらどうでしょう。漁業の先駆者である Dock to Dish は、シーフードとの関係を根本から変え、地元のレストランに持続可能な魚を供給することで、漁業者とシェフ双方の二酸化炭素排出量を削減しています。
「メニューに魚の名前を載せ、それを生態系や漁業に求めることが、特定の魚種に大きな集中的圧力をかけるのです」と、Dock to Dish の CEO、Sean Barrett は語りました。
「私たちは、レストランで食事をする人々を、私たちが暮らす世界とつないでいます」と、シェフの Michael Anthony は語りました。

