こちらはコロンビア初の水素で走るバスです。航続距離は450kmで、3日間の運行に十分です。車載の電解装置も備えており、1日に64kgのグリーン水素を製造できます。これは同型のバス14台に供給するのに十分な量です。バスの定員は50人です。今年6月にボゴタで運行を開始する予定です。
水素で走る車両が排出するのは水蒸気だけです。ただし、真に持続可能であるためには、グリーン水素で走らなければなりません。つまり、再生可能エネルギーを使って製造された水素です。水素はあらゆる種類の輸送をゼロエミッションで実現するために利用できます。Train de Charlevoixは北米初の水素で走る列車です。