Sarah Kate Ellisは、世界最大のLGBTQメディア擁護団体であるGLAADを率いています。2014年に就任した際、全職員を対象とするサバティカル休暇制度を導入しました。7年ごとに、2〜3か月の休暇を取得できます。
「気づけばそこで7年も働いていました。そんなことは夢にも思っていませんでした。そして、私のサバティカル休暇の時期が来ました。まず、自分の言葉を実践することがとても大切だと思ったのです。そうですよね? 私がこのサバティカル休暇制度を打ち出すのなら、自分自身が職員に行動で示す必要がありました。そこで3か月のサバティカル休暇を取りましたが、人生でやってよかったことの一つです。」Ellisは、この決断が心身の健康に役立ったと語っています。