14歳の少年が遠隔操作式のロボットハンドを発明

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このロボットハンドは、小型コンピューターにつながった手袋で遠隔操作します。手袋を着けた人が指を動かすと、糸に組み込まれたセンサーがその動きを捉えます。データは無線でロボットハンドに送られ、小型モーターによって使用者の動きを再現します。

このロボットハンドは、捜索救助や緊急任務など、危険な状況で使用できます。3Dプリンターで作られており、500グラムを超える重さの物を持ち上げられるほど頑丈です。動画で、この遠隔操作式ロボットハンドについて詳しくご覧ください。