米国、中国、日本、ドイツ、インドを含む世界の経済規模上位5か国は、世界のGDPの半分を占めています。上位10か国で3分の2、上位25か国で世界のGDPの84%を占めます。残る167か国を合わせても、世界のGDPに占める割合はわずか16%です。
IMFによると、米国、中国、EUがいずれも減速するなか、2023年には世界の3分の1が景気後退に入ると予測されています。各国が実際に景気後退に陥らなくても、他の地域での減速によって「そう感じる」可能性があります。世界最大の経済圏に数えられる国々について、動画をご覧ください。