世界銀行は、地域の「超高層ビル度」、つまり所得や人口の水準を踏まえて都市がどれほど高層化しているかを算出するため、世界各地の高さ55メートルを超える建物のデータを集めた。上位に入ったのは北米や中国ではなく、南米、東ヨーロッパ、東南アジアだった。これらの地域では、経済水準に比べて建設が「過剰」になっている。