多くの女性にとって、公共交通機関を利用することは、性的嫌がらせに絶えずさらされることを意味します。
ピンク・バジャジの取り組みは、タンザニアでこの問題の解決を目指しています。女性をタクシー運転手として訓練することで、女性や少女に安全な公共交通を提供するとともに、ハンドルを握る女性たちの収入にもつなげています。取り組みの創設者であり、Our Voices Against HarassmentのCEOを務めるモデスタ・ジョセフが説明します。
モデスタ・ジョセフは、世界経済フォーラムの取り組みであるGlobal Shapers Communityのメンバーです。同コミュニティには、世界各地から11,000人を超える若い#イノベーター、活動家、変革を担う人々が参加しています。