多くの国で女性の学業成績は男性を上回っているにもかかわらず、女性の50%は35歳までにテクノロジー業界でのキャリアを断念します。
「ケアの仕組みがうまく機能していません。母親になるか、母親になりたいと思った瞬間に、女性たちは職場を去ります。そして周りを見て、『ここでそれができるだろうか?』と考えます。答えはたいていノーです。職場のあり方を考えてみても、勤務時間は9時から5時なのに、学校は8時に始まり3時に終わるように作られています。これでは、女性が失敗するよう仕向けているも同然です」と、Moms Firstの創設者兼CEO、Reshma Saujaniは語ります。