韓国、新生児の親に月770ドルを支給へ

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韓国の出生率は世界で最も低い。韓国人女性は生涯で平均0.78人の子どもを産む。一方、OECD加盟国の出生率は平均1.59だ。その結果、韓国の人口は減少している。毎年、出生数より死亡数のほうが多い。このまま対策を講じなければ、同国の生産年齢人口は2070年までにほぼ半減する。

世界的にも出生率は低下しており、現在は2.3だ。2000年には2.7だった。国連は世界人口が2080年までに104億人でピークに達すると予測しているが、最近の研究では、そのピークはもっと低く、もっと早く訪れる可能性が示されている。