中国・雲南省にある歴史あるイ族の村、歪鋪拉(ワイプラ)で、女性の起業を促す革新的なプロジェクトが貧困を削減しました。2017年には村人の3分の1が貧困ラインを下回る暮らしをしており、多くの人がより良い生活を求めて都市部へ移ることを余儀なくされていました。
しかし今、歪鋪拉の女性起業家たちは変革をもたらす存在となり、自分たちの権利についても知識を得ています。プロジェクトの第1段階では、わずか3年間で貧困率が28%から0%に低下し、60世帯が貧困ラインを上回る暮らしを実現しました。女性の起業を促進することが、どのようにこの村の運命を変えたのか、ぜひご覧ください。